2004/11/18 Kim Hiorthoy (Smalltown Supersound Japan Tour)

Kim Hiorthoyが出るっつーんで、行ってきました。「Smallsound Supersound」ってノルウェーのレーベルのツアー。after hours主催。メガネ女子多めな感じ。

8時過ぎに着いたらYuichiro Fujimotoって日本人が演奏してました。フィールドレコーディングみたいな音の上にピアノとかカリンバとかドラム(ドラムは何か別の女の人)の音をパラパラと乗っけてくような感じ。音の印象としてはマヘルとかに近いんだけど、マヘルで感じるようなハッとする瞬間は全然無くて。んーと…駄目。音のスキマを聴かせる訳でも無いし、大体ステージであんまりニヤニヤすんな。

次はJoakim Haugland、この「Smalltown Supersound」っていうレーベルのオーナーみたいです。何か妖しい機器を弄りながら強烈なノイズと変なビート。最初面白かったけど、後半飽きた。

ラストが、Kim Hiorthoy(Hiorthoyの2個目のoは斜め線入るヤツね)アルバムは繊細な感じのちょっとポップなエレクトロニカだったので、コレ系はライヴどーなんだろ?とか思ってたんですけど、1曲目からノリノリ。とにかくこの人は頭を振る。拍子の頭に合わせて頭を振る。テンポが上がれば更に早く頭を振る。デカイ音になれば更に激しく頭を振る。長髪な人なのでもう前は全く見えてなだろーなと。

いやもーバカですよこの人、バカ。でも楽しかったなぁアレ。この日でた3人の中で一番分かり易くて、かつ楽しかったです。

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