2005/08/15 CICALA-MVTA @六本木ヒルズ

六本木ヒルズ「カバレットアリーナ」というイベント。無料ライブ!だったので行ってきました。

シカラムータ見るのは久々なのですけど、またなんかメンバーが変わってる・・・坂本弘道さん抜けちゃったんですね。佐藤芳明さんのアコーディオンにワウ通した音が効果的で良かったです。上モノが増えて、とてもカラフルなバンドになったみたい。

この日は大道芸人とのパフォーマンスと一緒でパントマイムとかジャンピングロープと一緒に演奏してました。サーカスのBGMっぽいのって林海象の昔の映画みたいなイメージでちょっとイイなぁとか思いました。ただやっぱりその頃に篠田昌已さんが鳴らしてた音とはちょっと違ってて、良くも悪くも洗練されてるよーにも思いました。

(http://www.cicala-mvta.com/)

  • [tag]大熊ワタル[/tag] (clarinet)
  • [tag]太田惠資[/tag] (violin)
  • [tag]桜井芳樹[/tag] (guitars)
  • [tag]佐藤芳明[/tag] (accordion)
  • 渡辺明子 (trombone)
  • [tag]関島岳郎[/tag] (tuba)
  • [tag]吉田達也[/tag] (drums)
  • こぐれみわぞう (チンドン太鼓)

f:id:vacatonos:20050815193844j:image

2005/08/07 高円寺百景 @初台DOORS

前回の「変拍子で踊ろう」で物凄く良かった新編成の高円寺百景のレコ発です。

買ってきた4枚目の「ANGHERR SHISSPA」をさっそく聴きながら書いてるのですが、物凄く格好イイです。1st超えたかも。

ちなみに最近の高円寺百景を知らない方向けに書いておくと現在の編成は↓です

  • [tag]吉田達也[/tag] (drums,voice)
  • [tag]坂元健吾[/tag] (bass,voice)
  • [tag]金澤美也子[/tag] (keyboards,voice)
  • 山本響子 (vocals)
  • [tag]小森慶子[/tag] (sax,clarinet)

前半戦は1st~3rdの旧曲を演奏。「SUNNA ZARIOKI」なんて凄く懐かしい感じです。(セットリストは省略・・・というか全部聴きなおさないとわからない)

小森さんの加入と山本さんの強烈なボーカルで、だいぶ印象が変わって聴こえます。

あと何というかその、小森さんのずれた肩ヒモを直すのが気になって気になって気になって気になって気になって、もー。

あ、でも新曲での演奏が余りに良かったせいもあるのか、この編成での旧曲は少し違和感を感じたりもしました。

そして圧巻の後半戦。新譜の曲ですがコレが半端なく、今までの高円寺百景の要素を基に全て再構築したよーな感じがしました。

特に美也子さんのピアノ+小森さんの管で見せるチェンバーロック風の演奏は今までの高円寺百景には無かった所かと思います。

昔の「全員ユニゾン気合一発」みたいなモノとは完全に別物でした(いやアレはアレで好きだったんだけど)無茶な曲構成やインプロ風の部分が有ってもきっちり落としどころを考えてあるような感じで。

アンコールでは、山本さんのボイスをきっかけに(何かテキスト持ってたな)インプロ。

とにかく圧倒されました。そしてビール飲んで帰ってきました。

2004/10/01 変拍子ナイト@三軒茶屋Grapefruit Moon

久々のる*しろう、あとflat122と、沖縄から坂本健吾(高円寺百景)のナーナー。

Flat122

えーとドラムの方が抜けて、新ドラム(22才!)の方は今日が初ライヴだったそうです。カッチリしたドラムを叩くとても器用な人で、曲展開の多いこのバンドには合ってるよーに思いました。今回は譜面見っぱなしでのライヴでしたけど、もーしばらくしたらもっと馴染んで良くなりそうな気がします。

あとこの日はモッシレカの津野さんがギターで2曲参加。曲名聴き取れなかったけど3曲目のギターフレーズが交錯するよーなのとか良かったなぁ。

ちなみに次回のライヴ(10/14@新宿Live Freak)では元魔方陣、現KBBの菅野詩郎さんがドラムのようです。

  1. 波涛
  2. 祈り
  3. ?
  4. Neo Classical Dance
  5. Spiral
  • 川崎隆男 (keyboards)
  • 平田聡 (guitars)
  • 田辺清貴 (drums)
  • 津野豊彦(モッシレカ) (guitars on 2.3.)

http://www.geocities.jp/flat122/home.html(川崎さんの鍵盤王)

ナーナー

高円寺百景の坂本健吾さん(現在沖縄在住)とショーロクラブの沢田穣治さんのベースデュオ。最初2曲はベースデュオでECMかジャーマンロックかと言った感じでしたけど。ゲストの吉田達也さんが入ってからいつもの通り阿鼻叫喚。最初2曲とのギャップが大きすぎて笑った。沢田穣治さんってもっと大人しいイメージを持ってたのですけど、不思議なエフェクタとバキバキ言うベースで高円寺百景組にも負けてませんでした。

  • [tag]坂元健吾[/tag] (bass,voice)
  • 沢田穣治 (bass)
  • [tag]吉田達也[/tag] (drums,voice)

http://www.punchtop.com/(サカモトケンゴ official web site)

る*しろう

ごめん曲名忘れた(すぐレポ書かないから・・・)「はと」「マジックカーペットライド」「3/4」「くねり腰」「鳥」「ルクスチャー」(新曲)で、アンコール「ソレイユ」とかそんな感じだったと思います。

新曲の「ルクスチャー」は「る*しろう」の「ミクスチャー」という事で。壊れ度高め、中音域でピアノをガシガシ弾いてる所で時々高い音のフレーズが挟み込まれる所が好きだったなぁ。

「3/4」は井筒さんの曲かな?ゆっくりしたテンポの凄い綺麗な曲、こーゆーの聴いてるとPat Metheny好きなんだなーとか思います。

アンコールでは途中から完全に別の曲、アレはインプロと呼ぶべきなんだろーか?美也子さんは何か小さいベース(何か楽器の雑誌で見たこと有る、ナイロン弦みたいなベース)を弾いてました。

相変わらずもー好き放題と言ってもイイよーな内容。可笑しくて面白かった。

  • [tag]金澤美也子[/tag] (piano,voice,bass)
  • [tag]井筒好治[/tag] (guitars,voice)
  • [tag]菅沼道昭[/tag] (drums,voice)

http://www7.ocn.ne.jp/~tolsilo/(る*しろう official)

2004/08/21 Abu Dhabi 鬚.01 @六本木Super Deluxe

六本木Super DeluxeでAbu Dhabi 鬚.01 (http://abudhabi.jp)を見てきました。のです。

この日は順番が絶妙だったなぁ、と。飽きる事無く見ることができました。

ウリチパン郡

OORUTAICHとYTAMOのユニットです。OORUTAICHIでやっているような音に近いのですけど、このバンドで聴いてみると、全くルーツの分からない摩訶不思議ポップスに聞こえます。

妙にほんわかとするよーな緩い音、こーゆーのなんて形容すればいいのかな?ヌルめの風呂に入ってたらそのまま寝ちゃったような感じかも。

  • OORUTAICHI (banjo,guitars,vocals)
  • YTAMO (keyboards,vocals)
  • ??? (drums)
  • ??? (keyboards,vocals)

ZUINOSIN

前回のAbu Dhabiで大いに笑わせて頂いた「砂十島NANI」のバンドです。この日初めて見たギター、ベースも格好良くて(変なかぶり物はしてたが)ハードな演奏にも何も文句は無いのですが。曲のインターバルで「お前ら、愛してる~」とか言った瞬間、江頭2:50が頭に浮かんできて止まらなくなりました。

あ、何故か突然イルリメがゲストで一曲歌って、そのまま帰って行きました。

  • [tag]砂十島NANI[/tag] (drums,voice)
  • ヨシカワショウゴ (bass)
  • カコイヨシハル (guitars)

内橋和久×清水一登×外山明

かなりレアな組み合わせのインプロです。Abu Dhabi以外じゃ無いだろうなぁと。

外山さんが左手にカウベル(?)を括りつけて延々鳴らしながらのスタート。静かなインプロでしたけれども、微妙なコード感がとてもイイ。地味なようでなかなか面白い音でした。

ちなみにアレです内橋さんがこすったり叩いたりしてた楽器はdaxophone(http://www.daxo.de/とかhttp://www.shef.ac.uk/misc/rec/ps/efi/photos/idax.html)です。

二階堂和美

今回はソロでした。ギター弾き語りなのですけど、何かが降りてきたよーな・・・あのフワフワした雰囲気の声からは想像できないよーな緊張感。凄い良かった。
あと、途中で内橋和久さんの子供が歌マネしたのも可笑しかった。
個人的には本日ベスト。

勝井祐二×吉田達也×砂十島NANI

吉田達也と砂十島NANIの鬼のようなドラムに、勝井祐二さんが苛められてるよーに見えました。凄い手数。

2004/05/04 Abu Dhabi ver.03 @六本木SUPER DELUXE

えーと全体の感想を先に。インプロ物が多かったにも関わらず(あんまりインプロ好きな人では無いのです)すげー面白かった訳ですが。いやほんとに面白かった、長めのイベントだったけど文句無しです。SUPER DELUXEも初めて行ったけど気持ちよかったっす。

半野田拓

えーと前回のアブダビでは耳壊れそうになった覚えが有るんですけど、今回は聴き易かったです。それどころかポップな感じの音も交えてて、面白かった。あとVJがサイコー。

Altered States

こちらも久々・・・に聴きました。最近なんだかこういう演奏がフツーに曲のように聴こえてしまうのは俺の感覚が変なのか、それとも進化したインプロは曲に限りなく近づいていくのかどちらだろう?

  • 内橋和久 (guitars)
  • ナスノミツル (bass)
  • 芳垣安洋 (drums)

OORUTAICHI

噂には聴いてました。凄いカラオケってのを初めて聴くことができました。バックトラックと声との違和感の無さが凄かった。

二階堂和美+半野田拓

音的な事を言うと今回一番気に入りです。二階堂和美さんは、さねよしいさ子みたいだったり、さかなのポコペンみたいだったり、Tamia(R&Bじゃなくてボイスパフォーマーの方の)みたいに不思議な存在感の声。半野田さんはココでは拙い感じのギターとかコンタクトマイクとかをサンプラーに突っ込んで、色々な音響を創っていました。

砂十島NANI+小森慶子

砂十島NANIって初めて見たのですけど・・・すげぇ・・・この可笑しさを何て説明すれば良いのだろう?初めて大阪の人と一緒に酒飲んだ時を思い出しました。そして小森慶子さんとの男気溢れるサックスも格好良かった(今まで渋さでしか見たこと無かったけど)。

  • 砂十島NANI (drums,voice)
  • 小森慶子 (sax)

吉田達也+OORUTAICHI+斉藤”社長”良一

セッション。内橋さんの子供(だよね?)が吉田達也を面白そーに眺めてたのが印象的。っていうかあの子どんな子に育つんだろう?将来が楽しみです。

  • 吉田達也 (drums)
  • OORUTAICHI (keyboards,voice)
  • 斉藤”社長”良一 (guitars)

内橋和久セッション

内橋さん仕切りでのインプロ大会。吉田達也-OORUTAICHI-二階堂和美-砂十島NANIというメンツでスタートをして、最後は二階堂和美さんの「うた」で締めくくりになりました。もーちょい二階堂和美さんのボーカルもの聴いてみたかったけど、良い締めくくりだなぁと思いました。

2004/04/30 変拍子ナイト番外編 @三軒茶屋Grapefruit Moon

変拍子ナイト番外編・・・だっけな?

る*しろう

いきなり、吉田達也+菅沼道昭のツインドラムコーナーから入ったのでビビる。その後、3人楽器持ち替えで、菅沼道昭(piano)/金澤美也子(guitar)/井筒好治(drums)での演奏、美也子さんのライトハンド奏法も笑ったけど、井筒さんのたどたどしいドラムが可愛かった。いやまじ。

このレポ書いてるのがライヴ見てから既に2週間後(いやその色々忙しくて・・・)なんで完全に曲順を忘れているのですが、「マジックカーペットライド+ヌマザパ」で「マジックカーペットライドッパ」とか言ってやってたのが面白かったです。全体的にこの日はリラックスしてテンション高めな感じでした(っつー事は、レコ発の時は緊張してたのかしらん)最後の曲(何だか忘れたけど)では珍しく金澤さんがエレピじゃない音で演奏してたよーに思います、ちょっと新鮮に聴こえて良かった。

あぁそうだ、あとタブラカス・サランギの人(また名前忘れた)を迎えて妖しい雰囲気の曲もやってました。ユリゲラーのレコードを思い起こすような妖しさでしたよ。曲がれスプーン。

  • 金澤美也子 (piano,voice)
  • 菅沼道昭 (drums)
  • 井筒好治 (guitars)

ピラルク

沖縄のギターデュオ。入れ替え時間に初期Tangerine Dreamみたいなの流れてるなぁと思ってたら、やっぱり初期Tangerine Dreamみたいな感じ。強烈なフィードバックとサイケギターと電子ノイズ。個人的にはちょっとしんどかったかなぁ・・・

大文字

前見たとき(2002.1.5)はまだ「インプログレ」だった(1回目だっけな?)のでかなり久々に見ることになります。今回はスクリーンに流れる変な映像をホッピーさんが手元でコントロールしてたみたい(KAOSS PAD entrancerでも使ってたのだろうか?)演奏に同期する映像が面白かったです。

「インプロでプログレ」っていうより「プログレのパーツでインプロ」みたいな感じもします。いわゆるプログレみたいな計算高い盛り上がりとかでは無いので。んでもナスノさんのベースで突っ走るような展開はやっぱり格好イイ。

3人で2セット演奏した後、る*しろうの3人も加えての演奏。えーとアレですよ、ダブルトリオですよKing Crimsonと同じ編成ですよ、っても全然そんな音では無いのですが。

この6人編成では、最初に大文字主導な感じ、2セット目がる*しろう主導な感じ。っていうか吉田達也+菅沼道昭ってツインドラムが凄かったです。(何故か会場に来ていた植村昌弘さんも興味深そうに見てました。どうせだったらちょっと叩いていけば良かったのにと思った)

  • ホッピー神山 (synthesizer,voice)
  • 吉田達也 (drums,voice)
  • ナスノミツル (bass)

2004/04/08 Acid Mother Gong @ 初台DOORS

「東京ではライヴしない」Acid Mother Templeですけど、今回はDavid Allen + Gilli Smythなどを加えてAcid Mother Gongの来日っつー事で。初台ドアーズにて。

David AllenとDidier Malherbeの来日が遅れて関西のライヴでは間に合わなかったそーで心配してたんですけど、David Allenはちゃんと来てました。ってアレ?Malherbeは?

一部はGilli Smythのスペースウィスパーをメインにしたアンビエント~~~~。もはや「可愛いおばあちゃん」としては無敵状態な感じです。

二部はDavid Allen登場!っていうか前見たときよりも更に妖しい人になってる。この日は「手をケガしたのでギター弾けまへん」って事で、ああもう。まぁでもそんな事関係ない、あのカリスマじじいが居るだけでイイんです。

音の方は轟音サイケ、GONGのMaster Builderの「イーヤオーザイーザオーザイーマオーザ」とか行ってるだけでテンション上がるけど、なんでか周りはあんまり動き無かったなぁ、一部の客のみ狂気のテンションでしたけど。観客プログレ濃度が高かったかせいかな?

川端氏のスタインバーガー(だったよね?)をリボンコントローラーのように使うのがすげぇ格好良かったっす。大満足。川端氏(東京嫌い)「もう二度と来えへんわ」と言い放って帰っていきました、たまには来てよ。

そーいえば、「なんか可愛い子が参加してるー誰だろ?」とか思ってたら、アレがCotton Casinoだったんすね?さっきまで知らなかった・・・。

あ、なんかセーラー服着た客が居た。コスプレじゃ無いっぽい・・・

(http://www.acidmothers.com/)

  • David Allen (voices,effector)
  • Gilli Smyth (voices)
  • 川端一 (guitars)
  • 東洋之 (synthesizer,thermin)
  • Cotton Casino (synthesizer,voice)
  • Josh Pollack (guitars,megaphonics)
  • 津山篤 (bass,voice)
  • 吉田達也 (drums)

2003/09/26 変拍子で踊ろう vol.9 @吉祥寺STAR PINE’S CAFE

吉田達也叩きまくりイベント「変拍子で踊ろう」に行ってきました。もう9回目になるこのイベント、今日はほんとにドラムは吉田達也一人です。

開場時間ギリギリに吉祥寺STAR PINE’S CAFEに行くと「本日、佐々木恒の出演は有りません」との張り紙。ってーかRUINSどーすんだ?という事と、他の面白いモノが見れるかも!というミョーな期待を。

そいえば、友達のバンドのギターの人が来てたなぁ。

是巨人

一個目は、是巨人。自分が見るのは2000年の9月以来。というかあんまりライヴやってないですけど。

1曲目は新曲、鬼怒さんが同じループを弾き続けて、ドラムとベースはちょっとずらした所に入れたりするような感じの曲。面白い。

後はアルバムの曲とか、前のライヴでやった鬼怒るさんがボーカルを取る曲とかを演奏しました。アルバムに入ってない新しい曲の方が安定してるよな感じかな。

鬼怒さんがあんまり弾きまくるパートはこのバンドだとあんまり面白く思えませんでした(他のパートも一緒に崩しちゃうよーな感じなので・・・)、もっとガチガチに譜面書いてキッチリ演奏するのを聴いてみたいなぁ。

  • 吉田達也 (drums)
  • 鬼怒無月 (guitars)
  • ナスノミツル (bass)

吉田達也+CDプレイヤー

RUINSだったハズが佐々木さん欠席(なんかケガしてるらしい)の為、急遽CDに合わせてRUINSの曲を吉田達也一人でやる事となりました。

ドラムセットの横にCDプレイヤーを置いて叩くので、音が飛んで非常にズレます。っていうか音飛んでなくてもズレてるよーな気が(普段いかに無理矢理合わせてるかという事が良く分かった)

ま、可笑しかったからイイや。吉田達也さんはなんだかセブンイレブンの98円の紙パック麦茶(烏龍茶かも)とか飲んでます。

吉田達也+金澤美也子

急遽穴埋め、vol.2。っていうか「佐々木恒欠席」の時にかすかに期待したのはこの組み合わせなんです。「る*しろう」の金澤美也子さんとのデュオでのRUINS曲。「クラシックメドレー」とかは(いつもはベースで弾いてるけど)この編成だとほんとにクラシックに聴こえます。

編成変えただけでこんなに変わるのかと言うほど、RUINSっぽくなくってプログレに聴こえます。このデュオはもーちょい曲数増やしてまた聴いてみたいなぁと。

高円寺百景

高円寺百景ではキーボードに「る*しろう」の金澤美也子さんと、ボーカルに山本響子さんを加えての新編成。

コレがまたなんつーか強力っつーか、凶力っつーか、狂力っつーか。

金澤美也子さんは「る*しろう」で見て一発で好きになって期待してたんですけど、演奏も顔も表情豊かに。やっぱこの人サイコーだわ。山本響子さんは初めて名前を聴いたんですけど、オペラチックな良く伸びる迫力有る高い声。ものすごく高円寺百景に適役な感時でした。(ついでに2人とも可愛いってのがイイよな)

曲目はたぶん↓みたいな感じだったと思う。アンコールでは1枚目1曲目の「IOSS」を途中から演奏、久々に聴いたけどスゴイ。何曲目だったか忘れたけど、金澤美也子さんがテンション高くなりすぎてキーボード叩きすぎ、しばらく「ピー」とか言ってました。可笑しかった。

ギターの佐々木さんの不在でちょっと音圧物足りない部分も有りましたけど、その分キーボードとボーカルが全面に出てきて聴きやすかったです。ベースの坂元さんは現在沖縄在住だそうであんまりライヴできなさそーですけど、この編成でこの音なら佐々木さんベースで高円寺百景やって欲しいなーとか。

  1. VISSQAUELL
  2. BECTTEM POLT
  3. NIVRAYM
  4. ?
  5. MEDERRO PASSQUIRR
  6. ?
  7. SUNNA ZARIOKI
  8. GUOTH DAHHA
  9. IOSS (後半のみ)
  • 吉田達也 (drums,vocals)
  • 坂元健吾 (bass,vocals)
  • 金澤美也子 (keyboards,vocals)
  • 山本響子 (vocals)

#4日前のAbu Dhabiも合わせてなんだか変態音楽祭りが続いてる感じ。特に高円寺百景はカッチョ良かったなぁぁ。客も結構入っていて良かったと思います。徐々に日本の変態音楽好きの人口が増えているのかしら。

2001/09/16 Lars Hollmer’s SOLA @お台場TRIBUTE TO LOVE GENERATION

#ぴあ発のチケットが取れなかったので、当日売りのチケットで入りました。前回はマンダラ2で満員だったんですけど、今回もほぼ満員。

  • Lars Hollmer (accordion,keyboards,vocals)
  • 大熊亘 (clarinet,sax)
  • 向島ゆり子 (violin,toy piano)
  • 吉田達也 (drums)
  • 清水一登 (keyboards)
  • 坂本弘道 (cello)
  • 伏見蛍 (guitars,mandolin)

前回の曲 +αでした。(曲目ワカラズです、ごめんなさい。L.HollmerのCDって持ってなくて)
親しみやすいメロディーに変拍子の、相変わらず無茶な曲たちでした。
前回のポチャカイテマルコ+L.Hollmerの時にも出ていた伏見蛍さんがゲストで何曲かで参加してました。あのメンバーに囲まれてあの若さで、でも結構存在感があって。すごいなぁーとか。
今回思ったのは向島ゆり子さんのバイオリン。やっぱり力強くていいなぁーとか。

2000/12/06 日本座村 @ 吉祥寺MANDALA-2

先に書きます
すっげーーーーーー良かったです。
いやその別にサムラのファンでも無かったですし(実際この日の曲名全くわからなかったし)、メンツ見て半分セッション聴きに行くつもりだったんですけど。
12/6現在今年見たライヴの中でベストです。

  • Lars Hollmer (accordion,keyboards,vocals)
  • 清水一登 (keyboards)
  • 向島ゆり子 (violin,pianica,toy piano,accordion)
  • 吉田達也 (drums)
  • 坂本弘道 (cello)
  • 大熊亘 (clarinet)

てなメンツでして、まぁ単純な話出てた人全員好きっていう状況でした。それでもこの組み合わせでL.Hollmerの曲でちゃんとやるのかな?なんて心配もしてました。実際開演前に吉田達也さんが机叩いて向島ゆり子さんとタイミング合わせてたし。ヲイヲイ今頃やるなよっていう。
月曜のポチャカイテマルコも凄かったですが、この日は各演奏者のキャラが立っていて非常に面白かったです。サムラの曲の再現だけじゃなくって、+αの部分が非常に楽しめました。
ちなみに前半L.Hollmerのソロで(これも面白かった)一曲だけJON(犬)が出てきて一緒に歌ってました、大笑い。JONすげー脱力、ほのぼの。
あと笑えたのが坂本さんのグラインダーの火花をよけながら演奏する清水さん、まさかこのセットで火花を散らすのを見ることになるとは思いわなかったけど。
こんなメンツを誰が揃えたのか知らないですけど、想像以上に合ってました。L.Hollmerの来日は今回だけと思いますけど、またこんなメンツでのライヴを期待しちゃいます。
しっかし、前にPESTの来日を見たときも思ったんですけど、”xxの来日!”ってのにかこつけて自分の好きなメンツ組み合わせてライヴしてるよーな気も……まぁ、俺は大喜びだから良いんですけど…..えーと、もっとやって下さい。>主催者様