2004/09/07 KILLING TIME@下北沢mona records

1999/4/7以来の東京でのライヴです。(こないだの山中湖は行けなかったので)

下北沢mona recordsは、座敷みたいな席の有るカフェ+レコードショップ+ライヴハウスみたいな所です。清水さんのxylophoneは分解されてキーボードの前に吊るされています(4年前は分解したのを壁に叩きつけてたなぁ)

4年前の復活ライヴでは板倉+清水+斎藤+Ma*Toだったので、50%アップな感じで。

「Undiu」ではサウンドテストのよーな感じから徐々に曲のように、ちょっとずつ浮き上がってくるように。そして「鍵盤の音が出てねー」とかで音合わせ・・・強引に終了。

「ゆっくりさん」ではあんまりゆっくりさん過ぎて曲止まる。まぁいいやと続けるも同じコードのループを弾き続け、斎藤ネコさんが次のフレーズを弾けず。

「Wish」は凄い可愛い曲なんですけど、コレは音源になってないんですよね~。

この間板倉さんがトイレに行き、残ったメンバーで「星に願いを」を、トイレから戻ってきた板倉さんも加えて・・・SALON?だったかな?一旦中断して「SALON」を演奏、オパビニアとかおUとかでもこの曲聴いてましたけど、やっぱりKILLING TIMEでの演奏だと雰囲気が随分違います。っていうか後半すげー速い。

「Strive for happiness」はランデヴーってドラマのサントラの曲。だったと思う。

ラスト「かたたたき」では清水さんの吊りシロフォンが炸裂。木琴がグルグル回ってました。

  1. Undiu
  2. Limbo’s dance (ゆっくりさん)
  3. Wish
  4. Upon Hearing (Salon)
  5. 8687
  6. A Petty Solace (Strive for happiness?)
  7. Ebrio
  8. Peru
  9. 日没
  10. 老人達の夢(かたたたき)
  • 板倉文 (guitars)
  • 清水一登 (keyboards,bass clarinet,xylophone)
  • 斎藤ネコ (violin)
  • Mecken (bass)
  • Ma*To (tabla)
  • Whacho (percussions)

こんなに緩くていい加減で、それでも楽しいライヴはなかなか無いなと思います。

このバンドの聴いてなかったら、こんなに音楽好きになってなかったと思うので。

追記、Strive for happinessじゃなくてA Pretty Solaceって新曲らしい。あーでもサントラのあの曲に聞こえたんだけどな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です